
ご自宅で
安心の診療を。
待ち時間が大きなストレスになることがあります。
往診では、獣医師がご自宅へ伺い、
住み慣れた環境で診察や治療を行います。
高齢猫や慢性疾患のある猫、通院が難しい猫も、
ご家族と一緒に安心して診療を受けていただけます。
ご自宅で受けられる、
愛猫のための在宅診療。
猫の往診では、獣医師がご自宅へ訪問し、
診察・検査・処置・お薬の処方などを行います。
病院への移動や待ち時間がなく、
普段過ごしている環境で診察できるため、
猫へのストレスを軽減しながら診療を行えることが特徴です。
また、ご自宅での生活環境を確認できるため、
食事やトイレ、水分摂取量など、
日常生活に合わせたアドバイスも行っています。
このような猫におすすめです
キャリーケースに入ることを嫌がる
食欲や体重の変化が気になる
病院へ行くと強いストレスを感じる
多頭飼育で通院が難しい
高齢で移動が負担になってきた
介護が必要になってきた
慢性腎臓病などで定期的な診察が必要
最期まで自宅で過ごさせたい
高齢猫・慢性疾患のある猫の往診
ご自宅だからこそできるケアがあります。
高齢猫では、慢性腎臓病や甲状腺機能亢進症、関節炎などの病気がみられることがあります。
また、通院によるストレスで食欲が落ちたり、体調を崩したりする猫も少なくありません。
往診では、ご自宅での食事や飲水量、トイレ環境、生活スペースなどを確認しながら、その子に合った治療や生活の工夫をご提案します。「最近よく水を飲む」「高い場所へ登らなくなった」「体重が減ってきた」といった小さな変化も、お気軽にご相談ください。
ストレスの少ない環境で、
自然な様子を診察できます。
猫は環境の変化に敏感な動物です。病院では緊張して本来の様子が分かりにくいこともありますが、ご自宅では普段どおりの行動や表情を確認しながら診療できます。
また、食事やトイレ、水飲み場などの生活環境も確認できるため、ご家庭に合わせた具体的なアドバイスが可能です。
よくあるご質問
猫は通院によるストレスが大きい動物のため、
ご自宅で診療を受けられる往診は
多くの猫に適した診療方法です。
猫は往診に向いていますか?
はい。往診に向いています。猫は通院によるストレスが大きい動物のため、ご自宅で診療を受けられる往診は多くの猫に適した診療方法です。
慢性腎臓病の治療も往診で受けられますか?
状態に応じて診察や皮下点滴、経過観察などに対応しています。詳しくはご相談ください。
キャリーケースに入らない猫でも診てもらえますか?
もちろん可能です。往診ではご自宅へ伺うため、無理にキャリーケースへ入れる必要はありません。



