
ご自宅で
安心の診療を。
動物病院への通院が負担になる高齢犬は少なくありません。
往診では、獣医師がご自宅へ伺い、
住み慣れた環境で診察や治療を行います。
愛犬の状態はもちろん、
ご家庭での過ごし方や介護の様子も確認しながら、
その子に合った診療とケアをご提案します。
ご自宅で受けられる、
愛犬のための在宅診療。
犬の往診では、獣医師がご自宅へ訪問し、
診察・検査・処置・お薬の処方などを行います。
通院時の移動が負担になる高齢犬や、歩行が難しい犬、
介護が必要な犬でも、普段過ごしている場所で
診療を受けることができます。
また、ご自宅での生活環境を確認できるため、
食事・排泄・歩行・寝床など、
日常生活に合わせたアドバイスができることも
往診の大きな特徴です。
このような犬におすすめです
高齢で通院がつらそう
介護が必要になってきた
足腰が弱くなり、歩くのが難しい
慢性疾患の継続治療が必要
車での移動を嫌がる
寝たきりに近い状態になっている
大型犬で病院へ連れて行くのが大変
最期まで自宅で過ごさせたい
高齢犬・介護が必要な犬の往診
ご自宅での生活に合わせたケアを
ご提案します。
年齢を重ねた犬は、足腰の衰えや慢性疾患、認知機能の変化などにより、通院が大きな負担になることがあります。
往診では、実際の生活環境を確認しながら、滑りにくい床づくり、寝床の整え方、排泄サポート、床ずれ予防、食事や水分の取り方などを具体的にアドバイスできます。「どこまで介護すればいいのか分からない」「この状態で通院してよいのか迷う」といったお悩みもご相談ください。
いつもの環境で、愛犬らしい様子を
見ながら診療します。
病院では緊張してしまう犬でも、ご自宅では普段に近い様子を見せてくれることがあります。歩き方、寝起きの様子、食事や排泄の環境などを確認できるため、診察だけでなく、ご家庭でのケアまで含めたご提案が可能です。
また、大型犬や寝たきりの犬など、移動そのものが難しい場合にも、愛犬への負担を抑えながら診療を受けていただけます。
よくあるご質問
愛犬が住み慣れたご自宅で安心して過ごせるよう、
ご家族と一緒に診療やケアの方法を考えていきます。
大型犬でも往診は可能ですか?
はい、可能です。大型犬は通院時の移動が大きな負担になることも多いため、往診をご利用いただくことで、
ご自宅で診察を受けられます。
寝たきりの犬でも診てもらえますか?
はい、対応可能です。床ずれ、排泄ケア、食事管理、痛みのケアなど、ご自宅での介護についてもご相談いただけます。
ワクチンやフィラリア予防もできますか?
はい、対応可能です。混合ワクチン、フィラリア予防、ノミ・ダニ予防などについてもご相談ください。



