よつば動物病院は、神戸市・明石市を中心とした往診専門の動物病院です。

<診察時間> 9時~19時(>休診日の確認) ※夜間対応します(別途時間外診察料がかかります)

メインビジュアル 犬の介護
高齢犬との毎日を、
穏やかに過ごす。
年齢を重ねた高齢犬には、これまでとは違ったケアや
見守りが必要になることがあります。
歩き方、食欲、排泄、睡眠リズムなどの変化に早めに気づき、その子に合った介護を行うことで、
高齢犬も飼い主様も安心して過ごしやすくなります。
当院では、高齢犬の介護に関するご相談、生活環境の整え方、痛みや不安をやわらげるケアなどもサポートしています。
ロゴ

こんな変化はありませんか?

ロゴ こんな変化はありませんか?

小さな変化も、高齢期の体調変化や
病気のサインである場合があります。
気になる様子があれば、早めにご相談ください。

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歩くスピードが遅くなった

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水を飲みにくそうにしている

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立ち上がりに時間がかかる

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トイレに間に合わないことがある

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階段や段差を嫌がる

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夜泣きや昼夜逆転が見られる

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食欲が落ちてきた

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寝ている時間が増えた

高齢犬の負担を減らす、毎日のケア

POINT 01

歩行のサポート

滑りにくいマットを敷いたり、段差を減らしたりすることで、足腰への負担を軽減できます。立ち上がりや歩行が不安定な場合は、介護用ハーネスの使用も有効です。

猫
POINT 02

食事・水分のサポート

食器の高さを調整したり、食べやすい形状のフードに変更したりすることで、食事の負担を減らせます。高齢犬は脱水にも注意が必要なため、水分を取りやすい工夫も大切です。

ペットフード
POINT 03

排泄のサポート

トイレまで間に合わない、排泄姿勢が保てないなどの変化が出ることがあります。おむつやトイレシートを活用しながら、皮膚が汚れたままにならないよう清潔を保ちましょう。

犬
POINT 04

床ずれの予防

寝ている時間が長くなると、同じ部分に負担がかかり床ずれにつながることがあります。やわらかいベッドやクッションを使い、必要に応じて体勢を変えてあげることが大切です。

犬

高齢犬が快適に過ごせる環境づくり

高齢になった犬にとって、
住み慣れた環境を少し整えるだけでも、
暮らしやすさは大きく変わります。
愛犬の動きや生活リズムに合わせて、
無理なく過ごせる環境を整えていきましょう。

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床を滑りにくくする

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室温を快適に保つ

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段差をできるだけ減らす

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夜間も移動しやすいよう明かりをつける

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寝床を静かで落ち着ける場所にする

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食器や水飲み場を使いやすい位置にする

当院でできるサポート

当院では、シニア犬の体調管理や介護に関する
ご相談をお受けしています。
「健康状態の確認」「痛みや不安への対応」
「食事・栄養管理のご相談」「排泄ケアのアドバイス」
「認知機能の変化や夜鳴きのご相談」
「介護用品の選び方」
「ご自宅での過ごし方のご提案」など、
高齢犬の状態やご家庭の環境に合わせて、
無理なく続けられる介護を一緒に考えていきます。

  • 健康状態の確認

  • 認知機能の変化などのご相談

  • ご自宅での過ごし方

「この程度で相談していいのかな」と
思うことでも構いません。
早めに相談することで、愛犬に合ったケアの方法
を一緒に考えることができます。

よくあるご質問

大切な家族である愛犬との特別な絆を守りながら、
その変化に寄り添い、最期まで快適な生活を
送れるよう、一緒に考えていきましょう。

クエスチョンアイコン 犬の介護は何歳頃から必要になりますか?

犬種や体格、健康状態によって異なりますが、シニア期に入ると少しずつ介護が必要になることがあります。
歩き方や食欲、排泄、睡眠の変化が見られたら早めにご相談ください。

クエスチョンアイコン 夜泣きや昼夜逆転は相談できますか?

はい。高齢犬では認知機能の変化や不安、痛みなどが関係している場合があります。
原因を確認しながら、生活環境やケア方法を考えていきます。

クエスチョンアイコン おむつはいつから使うべきですか?

尿もれが増えたときや、トイレまで間に合わないことが多くなったときに検討します。
皮膚トラブルを防ぐため、こまめな交換と清潔なケアが大切です。

クエスチョンアイコン 介護の相談だけでも受診できますか?

もちろん可能です。介護はご家庭だけで抱え込まず、早めにご相談いただくことで、
愛犬にも飼い主様にも負担の少ない方法を見つけやすくなります。